2022年3月、長男が無事に学校を卒業し、翌月から社会人として働き始めました。私たち夫婦も「ようやく金銭的な負担が減る!」と期待し、次男の学費に向けて貯金を始めようと思っていた矢先……まさかの悲劇が待っていました😡
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お金にルーズな長男に振り回され続けた3年間
①世帯分離しないと
これらの支払いは、本人に収入があっても「同じ世帯」の場合、世帯主に請求が来てしまいます。国民年金は本人の前年所得に応じて免除や減免の可能性がありますが、国民健康保険については、世帯主の所得ベースで金額が算出されます。
2022年8月で無断退職し自宅にも帰らず音信不通に

※修正申告を含む金額です
2022年度・2023年度、そして修正申告の結果、なんと3通もの請求書が届きました😖
その合計額は……181,325円!さらに、一部分納した事により、支払いに際しては念書(覚書)まで書かされました✏️

②世帯分離した場合
上記のような国民健康保険・国民年金の支払い義務は一切発生しません。私自身、無知だったこともあり、世帯分離を行ったのは2024年1月。そのため、約18か月分もの支払いを、世帯主として負担することになってしまいました。
③最後に
お金にルーズかどうかに関係なく、就職したら世帯分離を基本にした方がよいと私は思います。我が家では「助けるのは一度だけ」というルール。非情かと思われますが、今後、長男に関しては失業や病気で困っても助ける事はしません。日常的に親をATM代わりにされるのはもう終わりにします。私自身、良性腫瘍と診断された経験があり、現在は手術後の後遺症に苦しんでいます。再発・転移した場合は悪性の可能性が高くなります。そのため、自分の治療費や老後資金も大切に準備していかなければなりません。今も自宅に長男の支払いに関する督促状が届いています。
弁護士に相談行いましたし。先生👉『もう関与しなくていいですよ』と…
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